これから出産準備する方は必見!買ってよかったベビー用品ベスト3

初めての出産を控えている方、出産準備といっても、何が必要なのか、いつまでに・どのくらい用意すればいいのか、わからないことだらけではないでしょうか?

 

私も、雑誌やネットで「出産準備リスト」を調べて参考にしようとしましたが、

「本当に必要なの?」

「買ってやっぱりそんなに使わなかった、ってなるのいやだな~

などと思っていました。

 

そんな私が初めての出産から1年が経った今、

「これ買っておいて本当によかったー!」と思う、大活躍した物ベスト3を紹介します!

 

ここでは、肌着やオムツなどの必ず使用するものは除いてご紹介したいと思います。

1位肌着、2位オムツ、3位おしりふき!なんてランキング、面白くもなんともないですからね・・笑

 

それでは!ランキングにいってみましょう!

 

買ってよかったベビー用品ベスト3

3位:全メッシュタイプの抱っこ紐『ベビーキャリアONE KAI Air』(ベビービョルン)

 

抱っこ紐は、新生児のうちから使えるタイプ、首がすわってから使えるタイプ、新生児期は専用のインサートをつけて使用し、首がすわったら取り外してそのまま使用できるタイプ、などがありますね。

 

我が家は産前に、旦那と二人で買いに行きました。1本目に購入したのは、ベビービョルンの新生児期から14か月まで使えるタイプの『ベビーキャリア オリジナル』。新生児期は毎日これを使用していましたが、肩のみで支えるタイプなので体重が増えるとともにだんだん肩こりがひどくなっていきました。

 

そんなとき、従兄(いとこ)が『抱っこひもは何本か持っているほうがいいよ~』と、エルゴの『オリジナル』をプレゼントしてくれました。こちらは肩と腰で支えてくれるので、肩の凝りはだいぶ解消されました。ただ、、、次の問題点として浮上したのが、「暑さ」でした。

 

うちの娘は6ヶ月から保育園に通っていますが、通園は電車です。乗り継ぎありで、計30分くらいかかります。夏が近づいてくると、満員電車の中で汗っかきの娘とぴったりくっついているのはお互い本当に暑い

 

抱っこ紐は2本あるしこれで十分だと思っていましたが、少しでも快適になるのなら・・と全メッシュのこの抱っこ紐を購入しました。

 

まず、日本人の体格にフィットする専用モデルのため装着感がものすごく軽くて快適!

全メッシュなので、娘が中に入っている状態で外からみると、娘の服が透けて見えます。娘もぐずることが減りました。カラーはホワイトを購入したので、見た目も涼しげ♪これなしではこの夏を乗り切れなかったです、春~秋にかけてかなり重宝できます!

使用頻度や使用シーンは家庭によって異なると思いますが、毎日使うような方は、23本目用として購入するのがおすすめです。

 

2位:『ベビーバス』(永和:新生児用ベビーバス)

ベビーバスは産前に購入される方も多いと思います。

沐浴は産まれたら毎日行うものですからね。

ここで大切なのは、「どうせ1か月くらいしか使わないんだからなんでもいいや!」」と考えてしまわないこと!です。

 

新生児は、まだ細菌に対する抵抗力が弱いので、大人と一緒のお風呂に入ることができません。初めは赤ちゃん専用のお風呂を用意して洗ってあげます(これを沐浴といいますね)。ただ目安として1か月を過ぎたら大人と一緒のお風呂に入ってもいいですよ、と一般的にいわれているので、使用期間は1か月程度と想定し購入を検討されると思います。我が家もそうでした。所詮、1か月しか使わないなら大きめのたらいでもいいかな?とか言っていたくらいです(汗)。

 

結果的に、あまり深く考えずに上記のベビーバスを購入しましたが、なんと、使用期間は想定をはるかに上回り、生後9か月まで使いました!

 

なぜ1か月後も使用し続けたかというと、まず第一に、まだ首も座っていないふにゃふにゃの娘を抱えて一緒にお風呂に入るのは大変だったからです。旦那や実母の手伝い等があれば別ですが、娘と2人で入って、自分も洗って、その間娘を待たせて、、と考えたら、まだベビーバスが使えるしこれで十分でした。

なんなら、このベビーバスは頭にクッションがついていたり、ストッパーがついているのですが、生後1か月(約3kgの頃)の娘はまだ小さすぎて便利機能がまったく機能していませんでした。機能がちょうどよく感じたのは、生後半年くらい(約6Kgの頃)だったと思います。

 

ベビーバスでの入浴が楽チンすぎて、なかなかお風呂デビューできなかったです(笑)

 

パパがいる、土日限定でお風呂に入っていたりしました。このベビーバスの唯一のデメリットは、置く場所ですね。毎日使っていた頃は洗って浴室に立てかけていました。今はリビングにあり、カラーボールやおもちゃ入れになっています。結構作りは頑丈で、カビも生えず、壊れず、きれいなままに保管できています。なので、2人目のためにこのままとっておくか、誰かに譲るでもいいかなぁと思っています

 

1位:『電動鼻水吸い取り器』(メルシーポットS-502)

 

この商品の良さは、使った方にしかわからないと思います!

我が家がこの商品を購入したのは、生後半年経ったくらいだと思います。

 

背景としては、赤ちゃんはとにかくすぐ鼻がつまる

 

時期が秋冬だったのもあると思いますが、うちの娘はよく鼻水が出て鼻づまりを起こし、哺乳がしづらかったり、寝ているときに呼吸が苦しそうになっていました。初めは小児科に行き、鼻水を吸ってもらっていましたが、数時間後にはまた詰まってしまい、さすがにそんなに頻繁には病院に行けないなと思いました。

 

そこでまず試したのが、スポイト式の鼻水吸い取り器

これは産院でいただきました。手軽で安価ですが、正直、ほとんど吸えません。

 

次に試したのが、口で吸うタイプのチューブになっている鼻水吸い取り器

小児科の後に訪れた処方箋薬局で見つけ、こちらも1000円以内と安価であったため購入してみました。肺活量の問題なのか、私が必死で吸ってもなかなかとれなかったので、旦那に吸ってもらっていました。鼻の入り口にたまっている鼻水は少し吸えますが、吸った後もぐずぐずズルズルしていて、すっきり感はあまりなさそうでした。しかも、この口で吸うタイプのデメリットは風邪が移ってしまうことです。ほとんどの商品に逆流防止パーツがついているので、吸った鼻水を直接口で吸ってしまうことはないのですが、旦那は娘の鼻水を吸った後によく風邪をひいていたのは事実です。

 

そして、最終的に藁にもすがる思いで購入したのは、この電動鼻水吸い取り器です!

セットも簡単で洗いもラクですし、なにより鼻水がとれます!小児科でとっていただくのとそんなに変わらないと感じました。ただ鼻の奥のほうで詰まっている場合は、なかなか吸い取りきれないです。鼻風邪をひいているときは、1日に数回吸ってあげるとだいぶ寝つきも機嫌もよくなりました。当初、まだ私が妊婦の時だったと思いますが、アマゾンでこの電動鼻水吸い取り器をみたところ評価が総じて高かったので、「鼻水に2万?!こんなの買う人いるの?」と旦那と笑っていました・・・ごめんなさい。こんなに役に立つとは思いませんでした。

事や家事がある中、何度も小児科に鼻水を吸ってもらいにいくのは大変です。金額は結構するので買うのに躊躇するかもしれないですが、買って損はない商品だと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これから購入を検討されている方に、少しでも参考になればうれしいです。

 

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