0~1歳までのワンオペお風呂の入れ方と使えるお風呂グッズ!

さぁ、我が子もついにお風呂デビュー!!

ベビーバスを卒業した赤ちゃんたちは、これから毎日お風呂に入るようになります。

が、しかし、
「ちょっと待って!自分一人で赤ちゃんを連れてお風呂に入るのってとっても大変じゃない?!」

と、その時になって気づく方も多いと思います。


 


我が家もお風呂デビュー当初は、私が服を脱がせて身体を洗い、夫が浴槽でこどもをキャッチしお湯をかけながら触れ合い、そして上がるときにまた私が引き継ぎバスタオルで身体を拭きお着替えして。。。と協力体制ができていました。



 

が、そんなのは夫が休みの週末程度で、
1週間のうち5日は私がワンオペでお風呂に入れなければなりません。


 

経験者ならわかると思いますが、結構大変ですよね。



 

みなさんいろいろ工夫されていると思いますが、

今回は赤ちゃんの成長別に私が実践していたお風呂の入り方をご紹介します。

 

首すわり前(目安:生後2~4か月ごろ)

沐浴していたときと同じベビーバスをそのまま使用していました。

 

 

このベビーバスはとっても便利です!
別記事で詳しくご紹介していますのでご参考までに。

 

浴室においたベビーバスにお湯をはり、お湯の中で身体と頭を洗ってあげます。

シャワーを使いながら洗い流して、そこからまた新しいお湯を少な目にはって赤ちゃんを待たせておきます。

その間に自分はちゃちゃっと身体と髪を洗い、自分の身体をバスタオルで拭き、ガウンを羽織ります。

次に赤ちゃんをベビーバスから出し、タオルでくるんで寝室へ行き、保湿・お着替えして終了です!

 

この時期、私は毎日シャワーのみ。

 

週末に赤ちゃんを寝かしつけた後ゆっくりお風呂に入ろうとするのですが、だいたいお風呂につかる前の身体を洗っている段階で赤ちゃんが目覚めてギャン泣き・・・

当時はママじゃないと泣き止まなかったので、夫からしょっちゅう「起きた。抱っこしても泣き止まない。」と呼び出しをくらっていました(笑)

 

 

首すわり~お座り(目安:生後3~8か月ごろ)

この時期もうちでは引き続きベビーバスをメインで使用していました。

(ベビーバスが一番安心で楽なので・・・)

 

が、お座りができるようになると浴室にお風呂マットを敷き、そこにお座りして待たせておくこともできるようになります。

 

お風呂マットは裏面にすべり止めがついているものを選び、浴室に敷くときは滑らないよう浴室の角に合わせて敷くといいですね。お座りができるようになってもまだ不安定で頭を打つ可能性もあります。赤ちゃんの背中は壁側に向けて寄せておき、後ろにひっくり返らないようにしていました。

 

また、自分の身体を洗っている間に赤ちゃんの気を引けるものがあるといいです。

 

初めて買ったお風呂グッズは、100均のあひるちゃん。

手で持って、お口に入れてはむはむしたり、にぎにぎしたりしていました。

 

また、このころにスイマーバを購入しました。

 

 

スイマーバは赤ちゃん用の浮き輪で、本来プレスイミング用に作られたものだそうですが、日本ではお風呂で使用されている方が多いと聞きます。

 

タイプは2種類あり、生後1か月から使用できる首で浮くタイプと、生後6か月ごろから使用できる胴回りに装着するタイプがあります。

 

私が購入したのは胴回りに装着するタイプです。

 

使用してわかったのですが、これを装着してお風呂で赤ちゃん1人待たせておくのはかなり危険です。

目を離した一瞬の隙でも溺れる可能性があります。赤ちゃんをお風呂で1人待たせるために使用するのは避けましょう。我が家では、使用する際は一緒に湯船につかっているときに限定し、いつでもすぐに手を差し出せるようにしていました。

 

正しく安全に使用すれば、おうちでプレスイミングができちゃうので、いいですね♪

 

 

ハイハイ~つかまり立ち(目安:生後8~12か月ごろ)

このころになると、さすがにベビーバスの中でおとなしくはしてくれません(笑)

 

引き続き、お風呂マットで待っていてもらうのですが、だんだん遊べるおもちゃの幅が広がってくるので、このタイミングでお風呂グッズを充実させるといいかもしれません。

 

うちは、実弟が娘にたくさんアンパンマンのお風呂グッズを贈ってくれました!

 

中でも娘のお気に入りはこれと、

 

これです♪

 

娘はお風呂で毎日楽しそうに遊んでいます。

ちょうどアンパンマンを認識し始めたころだったので、「アンパン!アンパン!アーンパン!」といって指差ししていました。

 

つかまり立ちができるようになってくると、一緒に湯船につかるのがラクになってきますね。

 

私の足や腕につかまりながら、浴槽の中を動き回ったり、おもちゃで遊んだりしています。浴槽から出た後も、お風呂マットの上で遊びながら待っていてくれるので、私は自分の身体を拭くほかに鼻をかんで化粧水をつける余裕までありました(笑)

 

ワンオペで行うものとしてお風呂は結構難易度が高いと思います。

 

一緒に入ってしまうと娘もお風呂が好きみたいで楽しいのですが、よく私は入るまでが億劫になったりしていました。(特に職場復帰後は時間的余裕がなく・・)

 

祖父母や夫のサポートなく、ワンオペで乳幼児をお風呂に入れるのはかなりの大仕事です。

 

お風呂のイメージをつかむきっかけになったり、こういう方法を試してみるかなど何かのきっかけになれば幸いです!

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