家にあるもの&フリーハンドで簡単にダンボールの家をつくってみた

我が家では、食料品や日用品、本、服、こどものオムツやミルクなどの購買は、9割がネット購入です。

2歳と0歳のこどもがいるので、ネット購入はとても便利。

便利なんですが、そうすると、ダンボールがすぐに山のように溜まっていくわけです。

この写真に写っているダンボールは畳んでいますが、もうたたむのすら面倒で箱の形のままポンポン乗せていたりするので一部屋埋まりそうです・・(笑)

基本的には週に1回の資源ごみの日にまとめて出すのですが、面倒でやっていなかったらたくさん溜まったので、

これは何かに活用できないかな?と。

そこで、

ダンボールで家をつくることにしました!!

小さいお子さんがいれば、喜んでくれそうですよね。

「ダンボール(スペース)家」で検索すると、かわいいダンボールハウスがたくさん出てきました。

カフェ風にしたり、装飾を凝ったのもとてもかわいいですね。

でも、自分の寝る時間を削って作ることになるので、なるべく時間をかけずにそれっぽく作れればいいやと思っていた私は、ネットでパァーっとダンボールハウスの画像を見た後、そのまま作業に取り掛かりました(笑)

自己流フリーハンドで簡単ダンボールハウス

◆材料

・ダンボール(大きめ3箱分)

・カッター

・ボンド

・ガムテープ

・メジャー

・折り紙

・のり

材料は家にあるものですべて揃えました。

①家の土台をつくります。

まずは大きいダンボール(同じ大きさ)を二枚、組み立てます。

ボンドで貼り付け、ガムテープでしっかり補強します。

②屋根をつくります。

①で組み立てた上部分の角を切り落とします。

別のダンボールを2枚ガムテープでくっつけて屋根を作ったら、①にかぶせて、ボンド&ガムテープで固定します。

③ドア部分をつくります。

ドアにしたいところを、カッターで切ります。

④窓をつくります。

窓にしたいところを、カッターで切ります。

⑤ドアノブとポストをつくります。

ダンボールを細く切り、くるくると巻いて最後にガムテープで止めるとドアノブができます。

ドアノブをドアにボンドでつけます。

ポストはポストにしたいところをカッターで切ります。

⑥屋根を装飾します。

屋根に、折り紙をのりでペタペタ貼っていきます。

(これは2歳のこどもと一緒にやりました♪)

完成♪

ドアの上に飾ってある黄色い花は、娘とダイソーに行き100円で購入したものです。

作り方、ルーズな説明でごめんなさい。。

でも説明するほどちゃんと作っていないんです。

窓やドアも、線を引いたりせずにフリーハンドで切りましたから・・。

メジャーは長さを測るのに何度か使用したくらいです。

その割には、それっぽいのが作れました。

折り紙を使うと見た目がカラフルで一気に華やかになるので、おすすめです。

何より、こどもたちがとっても喜んでくれました。

煙突を作ったり、窓のあたりをもうちょっと可愛く装飾したりしたくなってきましたが、もうこれでこどもたちが十分楽しそうに遊んでいるので、たぶん、もうこのままです。(笑)

ダンボールでつくると意外と頑丈なので、しばらく壊れずに楽しめそうです。

こどもがもう少し大きくなったら、一緒にダンボールハウスをつくりたいなぁと思いました。

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