世田谷区の産後ケアセンターを利用してみた感想 【その1】

世田谷区桜新町にある、産後ケアセンターという施設をご存知でしょうか。

夫の帰りが遅い、祖父母が遠方に住んでいる、など周りのサポートが受けられない場合に、
こどもが生後4か月になるまでお母さんとこどもが利用できる施設です。

施設では、24時間体制で助産師から育児サポートが受けられ、お母さんのメンタルケアまで面倒をみてもらえます。部屋はすべて個室になっており、基本的に母子同室です。ですが、食事、シャワーのときはスタッフルームで預かってもらえますし、疲れがたまっているから今日は夜眠りたいな。。というときも希望すれば預かってくれます。

利用方法は、宿泊プランと日帰りプランの2通りで、宿泊プランだと1泊2日で65,800円、日帰りプランは21,100円(1日2食+夜食付)。

世田谷区民は区から助成金が出て、この10分の1の価格で利用できるので、利用しない手はないですね。

私は両親が現役で働いていたので里帰りせず、また旦那も仕事の帰りが遅く、産後すぐに1人で育児をしなければならなかったので、宿泊プランでの利用を申請していました。

こちらの施設、予約の上抽選が行われるのですが、かなり人気で利用できない方も多数いるそうです。

(抽選といっても、周りの方々の話を聞くとおそらく育児サポートが必要な人ほど受かっている印象です。)

私は、1回目の抽選にて第2希望の日程で4泊5日利用することができました。

今回は、利用してみた感想をまとめてみたいと思います。



産後ケアセンターでの一日の流れ(1泊2日の場合)

初日は10時から利用でき、翌日は夕食後の19時まで利用できます。

一日の流れはだいたいこんなかんじです。

10:00 入所・手続き12:00 昼食

13:00 授乳

14:00 授乳指導

15:00 シャワー

16:00 授乳

18:00 夕食

19:00 授乳

22:00 授乳

1:00 授乳

4:00 授乳

7:00 授乳

8:00 朝食

9:00 沐浴指導

10:00 授乳

11:00 足湯

12:00 昼食

13:00 授乳

15:00 シャワー

16:00 授乳

18:00 夕食

19:00 退所

授乳時間などは一例です。

見てお分かりの通り、結構1日忙しいです。笑

食事はボリュームたっぷり!

食事の時間はきっかり決まっており、チャイムが鳴ると「ほら、お昼いってきて!ミルクあげるのはやっとくから!」てな感じで助産師さんに急かされます。笑

食堂に行くと、一人ひとりおぼんに食事が用意されているのですが、これがまた朝からボリュームたっぷり!1.5人前くらいはあるんじゃないかな?という量ですが、やはり授乳中のお母さんたちはおなかがよくすくので、なんだかんだ完食しちゃいます。栄養のバランスよくいろんな献立を考えて作ってくださるので、美味しいです。

全個室になっている

想像していたより個室は広いです。私の部屋には大きなベッドと、ソファが置いてありました。テレビや冷蔵庫、空気清浄器も備わっており、日中は好きにゆったり過ごせるようになっています。

シャワーは時間が決まっている

シャワーは個室についていますが、利用できる時間帯は10:00~17:00と決まっています。夜間は助産師が2人体制なので、もし何か事故が起きても対処できない。。というのが理由だそうです。シャワーのときは、スタッフルームに赤ちゃんを連れて行き預かってもらいます。

続きを読む方は、世田谷区の産後ケアセンターを利用してみた感想 【その2】の記事へ。


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