イヤイヤ期の歯磨きはどうしたらいい?私が試した仕上げ磨き5つの方法!

イヤイヤ期のはみがきってほんと大変ですよね。

まあこの時期のお世話は何でも大変ですけどね(苦笑)

 

うちは上の娘が1歳半を過ぎた頃からイヤイヤ期の前兆がきました。

お風呂もごはんも嫌がって大変でしたけど、歯磨きは結構苦労しました。こちらもだんだんイライラして、「もうっ!じゃあ磨かなくていい!」と歯ブラシを放り投げたことも一度や二度ではない。。。

 

ごはんは食べたくなきゃ食べなきゃいいし、お風呂も1回入らなかったくらいどうってことないと構えていましたが、歯磨きはなかなかそうもいかないですよね。虫歯になるくらいだったらどんなに泣こうがわめこうが力ずくでもやるしかないのか。。。

 

そんな1歳半〜2歳児に私が色々試した方法をご紹介します!

歯磨きで悩まれているみなさんにとって、もしこの中でどれか一つでも成功したら嬉しいです。

 

方法1:声かけ

これは一番初めに試しました。

 

好きなキャラクターを使いながら。(うちの場合はアンパンマンでした)

「アンパンマンが見てるよー!」「アンパンマンも歯磨きするんだよー」

 

ママやパパが歯磨きする姿を見せながら。

「ほら、ママも歯磨きするから◯◯(子の名前)も一緒にしよう!」

 

ただ、このくらいはどこのご家庭でもやっていると思います。きっとイヤイヤ期真っ只中であればこんなんじゃしてくれないですよね(笑)

 

方法2:歯磨きの歌をテレビでみる

 

これ、我が家では2種類試しました。

 

1つ目は、Eテレのアニメ「はなかっぱ」の「しゅわぴか☆はみがき」

Eテレを見ているお子さんは多いと思うので、知っている方も多いですかね。

今、はなかっぱのエンディング曲の一つがこの歌です。私は歌詞を覚えて歯磨きしながら歌いました。子どもも「あ!あの曲だ!」となって聞き入ってくれて、何度か成功しました。(歌い終わるまでに終わらせるのがポイントです)

 

 

2つ目は、こちらもEテレの「はみがきじょうずかな」

 

「は・み・が・き、じょうずかなぁ♪」で始まるお馴染みの曲です。

私が子どもの頃からこの曲あったな〜と大人になって聞いて懐かしく思いました。こちらの映像は、最初に子どもが自分ではみがきをし、その後お母さんが仕上げ磨きをするところがいいです。「歯磨きはこうやってするんだ」、「最後はみんなお母さんに歯を磨いてもらうんだ」とこどもなりにイメージを持つことができます。

 

方法3:歯磨きの絵本をよむ

 

我が家ではこの方法が一番当たりました!

 

絵本『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』

はみがきを嫌がるたっくんのもとに、はぶらしはみがきれっしゃがやってきて、お口の中をきれいにしてくれるという内容です。

この絵本を買ってみたところ、「よんで〜」とよく持ってくるようになりました。

 

実際に仕上げ磨きをするときにはみがきれっしゃの真似をするのですが、こんな感じです。

 

 

「シュッシュッシュッシュッシュッシュッ」

「はみがきれっしゃで〜す!◯◯ちゃんのお口の中に入れてくださぁ〜い!!」

「お!今日はハンバーグを食べましたね!?お口の中にお肉が残っています!」

「あ!デザートはりんごでしたか?!」

「にんじんが挟まっているよ!キレイにするね!シュシュシュシュ!ポー!」

 

 

最後は、

 

「◯◯ちゃん、お口の中とってもキレイになったよ!また明日くるね!シュシュシュシュ!」

 

です。

 

絵本の内容をその晩に食べたものに変えるのがコツです。

今日何食べたっけな〜?と子どもも考えるので意識がそっちに向かうし、”振り返って思い出す”ということ自体もなんとなく脳に良さそうだなと(笑)

 

だんだん子どもから、「◯◯食べた!」「◯◯も食べた!」とはみがき中に申告してくれるようになりました(笑)

 

方法4:歯科健診にいく

 

自治体によってタイミングは異なるようですが、うちの住んでいるところは1歳6ヶ月健診の時に歯科健診がありました。

 

我が子にとって歯科健診はそれが初めてで、それ以降定期的にみてもらっています。家ではイヤイヤで磨かせてくれなかったのに、先生の前では大人しく口を開けていて、「◯◯ちゃんエライ!お母さん、いつも家でもこんなに磨かせてくれるんですか?」と言われました(苦笑)。

 

こういう機会も、きっと子どもにとって「あぁ、はみがきはみんなするんだなぁ」と実感してくれるきっかけになっているのかなと。先生に正しい歯の磨き方や、オススメの歯ブラシ(後述します)などをレクチャーしてもらって、家でのはみがきに活かしています。フッ素も定期的にやってもらうのが理想ですね。

 

方法5:力ずく

これは最終手段ですね。

あまりやりたくないです。

とはいえ、仕方なく泣きわめく子を押さえつけて磨いたことも何度かありました。

 

ここでは、一番磨きやすい態勢をご紹介します。

脚を広げて座り、股のところに子どもの顔を持ってきて仰向けに寝かせます。子どもの両腕は親の脚の下に持ってきて床と挟み、動かせないようにします。文章だとわかりづらいですね。。子どもの顔と手を固定できれば、磨きやすいです。

 

歯科医に勧められたオススメのハブラシ

 

歯科健診に家で使用している歯ブラシを持っていったのですが、「これじゃ毛が柔らかすぎてしっかり磨けない」と言われました。いくつかオススメの歯ブラシを教えていただき、うちはその中からこちらを使っています。

 

0〜3才用です。ヘッドが小さくて奥歯までしっかり磨けます。

うちはドラッグストアでまとめ買いしてます!


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

こどもも日々同じ感情な訳ではないので、今まで同じ方法でうまくいっていたのが突然嫌がり出したり、その逆もあったり・・いくら我が子が可愛くても、それに付き合うのって本当に大変ですよね。

 

こどものはみがきで悩んでいるママやパパには、一度上記の方法を試していただき、もし1つでも、1回でもうまくいったらいいな・・!と思っています。一緒に頑張りましょう〜〜!!

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