フルタイムと時短勤務、どっちがいい?メリットとデメリット

働くママの悩みは尽きないですよねー。

こどもを預ける先が無事決まった。

さて、育休明けで、これから働くよって方。

こどもが手を離れてきたのでそろそろ仕事しようかなって方。

フルタイム?

それとも時短勤務?

ここでは、どちらかというと育休明けで職場復帰するよ、って方向けに書いてみます。

フルタイムと時短、どっちも経験してみた

私はフルタイムで復帰して、

半年後に時短にしたっていう割とあんまりいないタイプです。

周りをみていると、

・最初からフルタイム!で復帰してずっとやってる人

・こどもがある程度大きくなるまでは時短で、という人

・様子見ながらしばらくは時短にしてたけど、こどもも落ち着いてきたのでフルタイムへシフト!って人

だいたいこの3つのタイプに分かれますね。

まず前提として、保育園の入園条件を満たしているかは注意してくださいね。

都内の保育園競争率の高い地域では、フルタイム勤務必須で入園できたという人もいるので、その人たちは有無を言わさずフルタイム復帰ですね。

私の保育園入園条件は、「実働時間1日8時間・週40時間であること」。

これ、休憩時間1時間は含んでOKでした。

私の会社の勤務時間が9:30~18:30で、1日9時間(1時間の休憩時間含む)だったので、

私が時短できるのは、「1時間」でした。

これは、保育園の入園条件、勤め先によって変わってくると思います。

まずはフルタイムで職場復帰

娘は0歳児で4月から保育園(初めの1週間は慣らし保育)、私は4月の下旬からフルタイムで職場復帰しました。

通常の会社規定の勤務時間だと、お迎えが間に合わないので、

9:30-18:30

8:00-17:00

に前倒し(シフト勤務でフルタイム勤務というかたち)で復帰。

フルタイムで復帰した理由は、時短にすると給与減るし、1時間時短したところで何が変わることもない、と思ったから。

ただ、経験してみるとフルタイム勤務は毎日ハードすぎて本当、きつかったです(笑)

1日の流れはこちらの記事に詳しく書いてますが、

こんな感じでした↓

6:00   起床

6:30     娘起床、離乳食

7:00   娘のお着替え・シャワー(朝のシャワーは夏のみ)

7:15   家を出る→夫にバトンタッチ(夫が保育園送り担当)

8:00   出社

17:00 退社

17:30 保育園お迎え

18:30 娘と帰宅、離乳食

19:30 お風呂・歯磨き

20:00 寝かしつけ

21:00 大人の夕食作り

22:00 夫帰宅、一緒に夕食

23:00 洗濯器、食洗機を回す、ロボット掃除機をセットする、保育園の準備等

24:00 就寝

まあ、平日は自分の時間なんてないし毎日ぐったりでした!

私がフルタイム→時短にした理由

私はフルタイム勤務でしばらく頑張ってたのですが、半年後に時短勤務(8-16時)に切り替えました。

私が時短にした理由はこの2つでした。

■平日にこどもといる時間が短すぎる

思ったより、平日にこどもといる時間が短いです。1日3時間くらいです。今まで育休中でずっと一緒にいたからそのギャップもあると思いますが。平日はお世話するだけで終わってしまい、絵本を読んだりおもちゃで一緒に遊ぶ時間がないのが本当に寂しく、たった1時間でもこどもといれる時間が長くとれるならそうしたい、と思いました。

■帰りが遅いのでこどもの夕食~就寝が遅くなる

いつもこどもの夕食は18:30頃でしたが、それまでにおなかがすいてしまうみたいで保育園の帰り道でぐずったり、また眠くなって18時とか19時とか変な時間に寝落ちしてしまっていました。そんなまだ0歳児の我が子を見て、「もう少し早く帰ってごはんもお風呂も早く入れてあげたい」と思いました。

時短勤務にしてよかったこと

結果、私はフルタイムから時短にしたのですが、1時間でもだいぶ違いました

時短にして変わったなと感じたこと。

それは、

■娘の生活リズムに合わせてあげられるようになった

■娘と遊ぶ時間がとれるようになった

■スーパーに買い物に行く時間がとれるようになった

■自分が体力的に少しラクになったように感じた

■空が明るい時間に娘を迎えに行ける嬉しさを感じた

■結果的に二人目を妊娠したので、身体のことを考えると負担が減ってよかった

■私の気持ち的に少し余裕ができた

時短勤務に変更する前は、たった1時間早く帰ったところでなにか変わるかな?と疑心暗鬼でした。

が、1時間でも違いますよー!笑

夕方の1時間があるのとないのとではほんとに違いました!

時短勤務にしてデメリットだったこと

もちろん、メリットだけではありません。

言わずもがな、給与が減ることが一番のデメリットですよね。逆に言えばデメリットはこれ以外にないです。

私は1時間時短にしただけで、月の手取りが数万円減りました。年に換算すると40~50万円減、くらいでしょうか。(比例してボーナスも支給額が減るので・・)

時短を検討される場合は、給与がどのように変動するかを事前に人事や上司に確認しておきましょう。

まとめ

フルタイム勤務と時短勤務、両方経験してみて、どちらもメリットデメリットがありました。

フルタイム勤務

●メリット

・産休前と同水準の給与がもらえるので、世帯収入が安定する。

●デメリット

・こどもと平日に一緒にいる時間が短い

・こどもの寝かしつけが遅くなりがち、もしくは帰宅してから一息つく暇もなくバタバタ

・自分も体力的にきつい

時短勤務

●メリット

・こどもに無理のない生活リズムで過ごせる

・こどもと遊ぶ時間がとれるようになる

・夕飯の買い物に行く時間がとれるようになる

・自分も心身ともに少しラクになる

・空が明るい時間にこどもを迎えに行ける

・次の子を妊娠した場合の身体への負担が減る

●デメリット

・給与が下がるので世帯収入にひびく。

色々と悩むことがあると思いますが、よく考えて、夫婦で話し合って、納得できるかたちで働けるといいですよね。

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