【レビュー】アンパンマンをさがせ!絵本全シリーズの比較とおすすめ

こんにちは!2歳と0歳の子育て真っ最中ママです。

上の子は1歳でアンパンマンに興味を持ち出し、「アンパン、アンパン」と言うようになったので、1歳2ヶ月のときに初めてこの絵本を買いました。

それ以来、「アンパンマンをさがせ!」シリーズにはとってもお世話になっています!

今回はこの絵本シリーズの総比較レビュー記事を書いてみました。

本の大きさも大きいサイズとミニサイズがあるので、どっちがいいかの比較もしています。

この絵本シリーズを全て揃えた私が主観でおすすめもかいてみたので、ぜひ購入の際のご参考にしていただければうれしいです♪

「アンパンマンをさがせ!」シリーズの紹介

「アンパンマンをさがせ!」の絵本は全部で6冊、サイズ展開は各2種類あります。

アンパンマンをさがせ!1
アンパンマンをさがせ!2
アンパンマンをさがせ!3
アンパンマンをさがせ!RED
アンパンマンをさがせ!GREEN
アンパンマンをさがせ!BLUE

対象年齢は3歳からとなっていますが、1歳からでも十分楽しめます。


年齢が上がるにつれて見方や楽しみ方も変わっていくので、アンパンマンに興味が出てきたら購入していいと思います。


内容は6冊全て違うので、お子さんが気に入ったら少しずつそろえていくのもアリですね♪

大きいサイズとミニサイズ、どちらがおすすめ?

サイズが2種類あるので、買う際にどっちがいいか迷う方もいると思います。


それぞれメリットがあり、用途(家で見る用・おでかけに持っていく用など)にもよるので、下記を参考にしてみてください。

サイズの違い

大きいサイズは、31×23センチ。
一般的な絵本のサイズでいうと、大型絵本のサイズです。

ミニサイズは、22×16センチ。
B5サイズの用紙より若干一回り小さいです。

本の厚みはほぼ一緒です。

金額の違い

大きいサイズは税抜900円。
ミニサイズは税抜600円。

税抜き価格で300円違いです。

内容の違い

本の内容は、大きいサイズとミニサイズで違いはないようです。

サイズが違うから中身も違うかな?と思って、同じものを両方のサイズで買ってしまわないように、気をつけてください。

大きいサイズのメリットとデメリット

大きいサイズは、当たり前ですが絵が大きくて見やすいです。

その反面、大きくてかさばるのでおでかけなどの持ち運びには適していません。家で見る用なら問題ないですね。

1歳〜2歳児さんが初めて買うなら、大きいサイズでしっかり絵を見せてあげるのがいいかもです。
私も、1歳2ヶ月の娘に初めて買ってあげたときは、この大きいサイズを選びました。

ミニサイズのメリットとデメリット

ミニサイズは持ち運び用に最適です。
私もいつも出かけるときは、リュックやバッグに1冊シュッと忍ばせています(笑)

心配なのが、絵が小さくて見えにくいのでは?ですよね。

もちろん、大きいサイズに出てくるキャラクターよりは一回り小さくなるのですが、小さすぎることはなく思ったより気にならないな、というのが印象です。

実はその頃、娘は映画を観に行った時に買ったアンパンマンのパンフレットをよく見ていたのですが、裏表紙に書かれているおもちゃの広告にある小さな小さなアンパンマンを見つけては「アンパン!」とよく言っていたんですよね。

「え?…あ、ほんとだ!娘ちゃん、よく見つけたね!」みたいな(笑)

こどもって好きなものには鋭く反応しますよね(笑)

このシリーズの絵本は、1冊で長い時間楽しめるのが(親目線での)最大のメリット
普通の絵本1冊なら、読み終わったら終了。せいぜい5〜10分でしょうか・・。

このメリットは、電車の中やお店での待ち時間など外出時に活かしたいもの。

私は、キャラクターが小さいかなという心配より、出かけるときに持っていけるメリットの方が格段に高いと感じました(笑)

なので、娘が1歳半ごろにこのシリーズの2冊目をミニサイズで購入。2冊目以降は全てミニサイズで揃えました。

購入後、ミニサイズでもちゃんと載っているキャラクターを見分けていたので全く問題なし!でした。

RED以降はレベルアップ版として登場

アンパンマンをさがせ!シリーズの発行年月と、発行順は以下です。

発行年月タイトル
2000年3月アンパンマンをさがせ!1(※以下1)
2000年3月アンパンマンをさがせ!2(※以下2)
2002年4月アンパンマンをさがせ!3(※以下3)
2011年8月アンパンマンをさがせ!RED(※以下RED)
2011年11月アンパンマンをさがせ!GREEN(※以下GREEN)
2011年12月アンパンマンをさがせ!BLUE(※以下BLUE)

※大きいサイズの発行年月です。ミニサイズは各大きいサイズの発行後にミニ版として出版されています。

RED・GREEN・BLUEは「アンパンマンをさがせ!」のレベルアップ版として登場しています。1ページあたりに出てくるキャラクター数も所狭しと増えている印象です。

間違い絵探しがでてくる

RED・GREEN・BLUEでは、今までなかった間違い絵探しのページがでてきます。

ただ正直、小さいこどもには結構難易度が高いかなと思います。

うちの娘もいま2歳4ヶ月ですが、間違い絵探しのページはほとんど見ません。

親が一緒に、「あれ?これ、右のページと左のページでちょっと色が違うねぇ〜」と言ってあげると「ちょっとちがうねぇ」と言って見てはくれます。

が、「さぁ、右と左のページでどこがちがうかな?探してみよう!」と言ってもなかなか2歳児には難しいかな、という印象です。

3歳くらいから楽しめるようになってくるのかなぁ。。
いまのところ、間違い絵探しのページは我が家では活用されていません。

小道具がページ内に出てくる

RED・GREEN・BLUEでは、ページの絵の枠外に小道具が現れ、キャラクターと同様に絵のどこにあるか探せるようになっています。

実は、アンパンマンをさがせ!1から小道具は出てきているのですが、かかれているページが最後のこたえのページなんです。

こたえのページで小道具を見て、あるいは見ながら該当ページに戻りつつ小道具を探す・・ってやりづらいですよね。

RED以降は同じページ内に小道具も出てくるので、小道具を見ながらそのまま絵を見て探すことができます。


2歳の娘はこの小道具を探すのもとっても得意。小さいのによく見つけるなぁと感心します。一緒に探しながら、ついでに小道具の名前も覚えられるので一石二鳥♪

全シリーズの中身を見開き1ページずつ公開!

ここで、全シリーズでそれぞれお気に入りの1ページを公開します!
購入を検討する方はぜひどれを買うかの参考にしてみてください♪

アンパンマンをさがせ!1

日本昔ばなしのような1ページ。
当時1歳半だった娘はこのページがお気に入りでした。チビケロくんとこんにゃくおじさんをなぜか一番に覚え、このページを開くたびにこの2人を指差していました。

アンパンマンをさがせ!2

おばけがいっぱいのページです。
2歳になった娘は「おばけ、こわい〜」と言いながらもこのページをよく開いていました。アンパンマン図鑑でこのページに出てくるおばけの名前をよく探したなぁ。。マイナーキャラが多く、なかなか興味深い1ページです。

アンパンマンをさがせ!3

おみせがいっぱいのページです。
娘はよく「おまつり〜!」といってこのページを見ていました。たしかにね。娘ちゃんの大好きな屋台みたいだもんね。「これは何屋さんかな〜?」といって食べ物を当てたりしながらも遊べますね。

アンパンマンをさがせ!RED

サーカスのページです。
にぎやかでゆかいでワクワクするページですね。このページの中では「ぎんいろまん」が娘のお気に入りでした。え?どれがぎんいろまん?ですよね(笑)ぜひアンパンマン図鑑を買って調べてみてください♪

アンパンマンをさがせ!GREEN

おんがくかいのページです。
ジャムおじさんもバタコさんも正装してますね。人気の高いドレミ姫もいます。

アンパンマンをさがせ!BLUE

ショッピングセンターの楽しいページです。
娘は、「アンパンマンのバッグがあるねぇ」「ほんあるよ」と細かいところまでよくみてお話していました。

おすすめは?

全種類を遊びつくした私の主観で、おすすめを選んでみました。

低月齢なら1・2・3

1歳児さんや、このシリーズを初めて買うという方であれば、まずは1・2・3を検討するのがいいかなぁと思います。

アンパンマンのことが大好きであれば、1と3はアンパンマンだけがたくさん出てくるページがあるのでおすすめです。

2冊目以降や長く使いたければRED・GREEN・BLUE

本としての完成度が高いのは、やはりレベルアップ版として登場した、RED・GREEN・BLUEです。

内容が充実しているので、小さい時はキャラクターを探して遊び、月齢が上がったら間違い絵探しや小道具探しをして長い時期楽しむことができると思います。

すでにシリーズの1・2・3のどれかを持っていて複数冊目を検討している方、1冊で長い期間楽しんでほしい方などは、RED・GREEN・BLUEを検討してみてください。
この3冊の中であれば、レベルや中身の充実度に差がないのでどれでもいいと思います。

ちなみに娘が好きなのは、BLUE。好きなキャラクターが多く出てくるからのようです。

まとめ

娘がアンパンマンが好きすぎて、私もこのシリーズ絵本をかなり娘と一緒によみこみました!(笑)

みていると初めて見るキャラクターがたくさん出てきます。
「これは?」「これは?」と娘がキャラクター名を聞いてくるのに答えられず、その答えられないもどかしさにアンパンマン図鑑を買ってしまったほど!(笑)▶︎アンパンマン好きなら大図鑑は買って損なし!買ってよかった3つの理由とは?

今では、このシリーズ本を開きながら、アンパンマン図鑑を開いてキャラクター名を一緒に調べています。わからないものを図鑑でペラペラめくって調べるって、今の時代なかなかしないから娘にもいい経験だなと(笑)

 

アンパンマン、いつもありがとう〜!

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