ヨギボーマックスのデメリット含むレビュー★妊婦さんやこどもがいる方におすすめの理由も!

今年、我が家はヨギボーマックスを購入しました。

元々は、物欲のない旦那が

「欲しい!今度店舗に見に行こう!」と言い出したのがきっかけです。

当初の私は、「え〜邪魔じゃん〜ソファならあるしさぁ〜。ただでさえ子どもが産まれてからモノばっかり増えていくのにさ〜・・」とかなり消極的でした(笑)

そんな私でしたが、

どういう理由で購入に至り購入後はどのような生活を送っているか、お伝えしたいと思います。

このレビューは、私が購入時妊婦だったこと、すでに上に1歳児がいたこともあり、

小さいこどもがいるご家庭や妊婦さん目線の記事にもなっているので、その点もご参考ください。

気になったらまずは店舗へ!

旦那がヨギボー購入に乗り気だった頃、私は全く興味がなく、店舗に行こうと誘われても足が向かず(笑)

しかし、新宿バルト9で夫婦で映画を観たあと、

たまたま同ビルにヨギボーの店舗(Yogibo Store 新宿マルイ アネックス店)があることに気づき、立ち寄ることにしました。

店員さんに促され、まずはYogibo Mini(ヨギボーミニ)に座ってみると

「う〜ん!たしかに座り心地は最高。立ちたくない(笑)」となりました。

さすが、人をダメにするクッションですね。

旦那も気持ち良さそうに目を閉じていました(笑)

この座り心地は体感してみないとわからないので、

ヨギボーが気になっている方は、

まずは店舗へいって座ってみる・寝てみる・触ってみることをおすすめします。

ヨギボーにはいろんな形・大きさのソファやクッションがあります。

店員さんに勧められて次に座ってみたのは、Yogibo Max(ヨギボーマックス)

我が家が最終的に購入したやつです。

このまま寝れる・・・!と思いましたね(笑)

寝転んだり、2〜3人で座ったり、様々な活用ができるのはやはりこのサイズです。

▶︎公式サイト『Yogibo Max3つの使い方』もチェック♪

ちょっとサイズが大きい気もするけど買うならこれかなぁ〜と思いながら、

まずは初見♪ということでこの日はこれで終了。

ただ、一度あの感覚を味わったら忘れられず、私もヨギボー購入に前向きになりました。

家に帰ってからネットで口コミ等調べ、

最終的にヨギボーで1番人気&1番大きいサイズYogibo Max(ヨギボーマックス)を買うことに決めました。

「人をダメにするソファ」シリーズでいくと、無印良品とニトリも類似商品を出しています。

ただ、ベッドとしても使えるサイズを出しているのはヨギボーマックスのみですね。

使用シーン別レビュー

1.ソファとして

ヨギボーマックスを横に寝かせて使います。

大人2人がちょうどよい距離感でゆったり座れます

くっついてOKなら、大人3人でも座れます。

(ヨギボー公式サイトでは3人掛けと謳っています)

お子さんのいる家庭であれば、パパとママとお子さんで仲良く座ることも可能です。

こどもってこういうソファ喜ぶんですよね。

我が家の2歳娘は、「てっぺん!」といってよじ登ったり、飛び込んで来たり、寄りかかりながらテレビを見たりと大いに活用しています。

また、一人であれば、座り方も自由自在

私の好きな座り方は、馬乗りのようにまたいで座り、後ろはリクライニングのように少し寄りかかり、目の前にPCを置く座り方。

(画像出展:公式サイト)

そうそう!これです!

とってもラクでおすすめです。

複数人で座っているときの注意点ですが、

誰か一人が立つと、まだ座っている人は体勢を崩します。

ソファの中はビーズなので、圧のかけ方で中のビーズが動くからです。

立つ場合は、座っている人に一声かけるといいですね。

2.イスとして

ヨギボーマックスを縦にして立てて使います。

座り方のコツは、後ろに両手を伸ばしてヨギボーマックスの両端を軽く持ち、そのまま腰を落として座るとうまく座れます。

一人用として座るなら、このイスの座り方もなかなか座り心地がよいです。

背中がまっすぐになるので、何か手元で作業したいときや、隣にテーブルを置いてコーヒーを取ったり置いたり、おかしをつまんだりするにはよいです。

また、この座り方であれば、立つときは労力を使わずにスッと立てます

3.ベッドとして

ベッドとしても使えるのが、ヨギボーマックス最大の利点といってもいいかもしれません。

ヨギボーマックスのサイズはおよそ、長さ170㎝×幅70㎝×厚み48㎝です。

厚みがあるので、成人男性平均身長の約171㎝夫でも、頭や足がはみ出ずに寝ることができます。

ソファに寝るより快適です。

ベッドの代用にもなるという点がよいですね。

ただ、通気性が良いわけではないので夏場は暑いです。旦那は夏場にヨギボーで寝ていて汗をかいていました(笑)

4.その他

これは、購入時に想定していなかった使い方になります。

①赤ちゃんと一緒に

乳児を育てたことがある方は想像つくかと思いますが、(もちろん個人差ありますが)

新生児〜生後3ヶ月頃って抱っこしていないと全然寝ないです。

夜も昼も関係なく、数時間で起きて泣き出します。

私はヨギボーを購入した後に2人目を出産しました。

産まれてから生後3ヶ月頃まで、3時間もまとめて寝てくれることはほぼなく、抱っこして寝たと思ってベッドに置くも数分で起きるの繰り返し・・・。

そんな時にこのヨギボーが大活躍しました。

こどもを縦抱きにして寝落ちしたところでそのまま私がヨギボーにリクライニングすると、

こどもがそのまま数時間寝てくれるのです!

この頃は、毎晩このスタイルで何とか自分の睡眠を確保していました。

一人目の時はソファに寄りかかって身体を痛めながら寝ていたので、このヨギボーの使い方をもっと早く知っていたら・・!と思いましたね。

赤ちゃんは、ベビーベッドやベビー布団に寝かせることが一番です。

が、理想通りにいく訳でもなく、理想通りやろうとするとこちらが寝不足で倒れてしまうので、そうなるくらいだったらこういうものも上手く活用するのがいいと思います。

この場合に気をつける点としては、こどもが窒息しないように気をつけること

親も寝てしまい、こどもがずり落ちてクッションに顔を埋めるような姿勢になると危険なので、そこは注意しながら寝ていました。

またこの場合の難点は、起き上がるのが大変になる点です。

起き上がろうとする際に体勢が大きく崩れ(崩さないと起き上がれない)、シャラシャラだかガサガサといったビーズの音とともにこどもが起きていました・・・

②こどもと一緒に

ヨギボーはこどもウケがいいようです。

2歳の娘も喜んで座ったり飛び乗ったりしています。

ヨギボーマックスをもっている子持ちの友人が何人かいますが、「ヨギボーよく乗っかってるよ〜。こどもは好きだよね〜。」という会話をしました。

うちの下の子は首も座って寝返りするまでに成長しましたが、こんな感じでバウンサー代わりに置くこともあります。

この場合の気をつける点は、こどもがずり落ちてくることも多々あるので目は離さないようにすることです。

バウンサーやラック代わりにもなりますが、ベルトなどで固定されている訳ではないので。

また、公式サイトでは最近、ヨギボーを出産祝いにお勧めしているようです。

▶︎公式サイト『ママと赤ちゃんにビーズソファ』

妊娠中でもうつ伏せで気持ちよく寝れるといった記載がありますが、人によるかなという印象です。

私はヨギボーにリクライニングしている時は心地よかったけど、大きなお腹がじゃまして誰かが手を引っ張ってくれないと起き上がれなかったので、妊娠中はヨギボー使っていなかったですね。

気になる置き場所は?

私が購入前に心配していたのは、置き場所

ヨギボーマックスは店頭で見るとそうでもないけど、

実際に部屋に置いたら狭くならない?

海外の広い部屋用じゃないの?

と思っていました。

今は主に7.5畳のリビングに置いて使用しています。

リビングには二人掛け用のソファが別にありますが、

特段、ヨギボーを邪魔と感じることはないです。

5.4畳の寝室でセミダブルベッドの隣に置いて使用していた時は、それ以外はほぼ何も置けないかなぁという感じでした。

使う時期やシーンに応じて部屋を移動することができるのは利点ですね。

また使わない時や掃除をする際は、縦に置くことができるのでそんなにスペースをとりません。

気になる重さは?

ヨギボーマックスの重さは約8キロです。

立てたり横にしたりは片手でラクにできます。

掃除の際は、立てかけてあるヨギボーを持ち上げて下を掃除しますが、掃除しつつ片手で持ち上げるのはちょっと大変かなという印象です。

ただしっかり両手で持てば、女性でも持って運ぶことができる重さです。

デメリットまとめ

先述していますが、私が感じたデメリットをここでまとめます。

①起き上がるのが大変

ヨギボーの『快適すぎて動けなくなる』とは、

つまり一度座ったら物理的に立ち上がりづらくなることからきているのではないかと感じました(笑)

通常使用している分にはそこまで問題はありませんが、お腹の大きな妊婦さんが座った時や、赤ちゃんを抱えて座っている時などは、起き上がるのがやはり大変だと思います。

②暑い

夏場の長時間使用は暑いです。

逆に言えば、冬はあったかいということですね(笑)

また、他の方のレビューでは匂いが気になるといったものも目にしましたが、気になる場合はカバーを1回洗濯すれば匂いは取れます。

総評

ヨギボーマックス、結果的に買って大満足しています。

これだけの大きさがあると使い方もたくさんあるので、

購入を検討している方は自分の家のどの部屋に置いて、自分はどうやって使いたいかをイメージされるといいと思います。

また、妊婦さんや小さいお子さんがいる家庭の方には、特におすすめしたいです。

妊婦さんはお腹が大きくなってくると使いづらい時期も出てくるかもしれませんが、その後お子さんが産まれてからも長くヨギボーが活躍してくれると思います。

小さいこどもがいると何かと汚れがつきますが、カバーを簡単に外せて気軽に洗えるところもポイント高いです。

半年以上ほぼ毎日使用していますが、今のところヘタリ感もなく、ビーズの交換もまだしなくて大丈夫そうです。

安い買い物ではないですが、値段以上の活躍はしてくれています。

皆さんにも、ぜひヨギボーマックスのある生活を体験してみて欲しいなと思います!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)